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2025.12.17

 社長のコラム 

半期を終えて

 

2025年5月21日から新年度が始まり、先日の11月20日で半期を終えました。

 

売上や生産性など、いくつかの数値目標を立てていましたが

いずれも半期の目標には届きませんでした。

 

主要顧客の業績予測も下期変調型ですので

これからの半期に期待するとともに、挽回に励まなければと

気持ちを新たにしているところです。

 

さて、「天の時は地の利に如(し)かず、地の利は人の和に如かず」という

言葉をご存じでしょうか?孟子の言葉です…

私自身が非常に勉強不足ですので、ここで、その”正しい解釈”を

語ることはできませんが、自分なりに以下のような解釈をしています。

 

【天の時】自分たちの力ではコントロールできないこと・タイミング

【地の利】有利な状態・ポジショニング

【人の和】そこにいる人々(社員)の団結力・体制

 

私たちの会社には営業部がありませんので、仕事の受注そのものは

コントロールできない「天の時」という感覚に近いです。

 

ですが、その「天の時」は「地の利」にはかなわないという教えですから

「地の利」を獲得することが肝要だと考えます。

 

私たちの会社でいう「地の利」とは、主要顧客における評判だと定義

することにしました。

つまり、顧客が生産先を探す場合に最初に検討対象にしてもらえる

会社になることであり、顧客におけるエイコクの評判が上がれば

上がるほど”地の利を得ている”と言えます。

 

そして、その「地の利」よりも大切だとされるのが「人の和」です。

 

この解釈を大きく…

 

と、もう少し呟きたいんですが

少し長くなってしまったので今回はここまでにします。